SLAVE of SKID

今日、車で信号待ちのときに、



ふと、道路の傍らに目をやると、




白くて大きな蛾が地面でもがいてた。






どうしてそうなったのかは解らないけど
、とにかく必死で飛ぼうとしてるように見えた。






ボーっと眺めてたら、オレと同じようにその蛾を眺めてた婆さんが近づいてきた。






無表情のまま、素手でその蛾の羽を優しく掴むと手に取って歩き出した。







優しいヒトだなぁ






死んだお婆ちゃんを一瞬思い出した。








信号が赤から青に変わろうとしたが、オレはその光景をぼんやり眺めていた。








婆さんが向かったのは近くに茂る草むらではなく、道路の脇にある排水溝だった。








クラクションが鳴った











オレはアクセルを踏み交差点を後にした。












Damnation



ニコチン

世界的に禁煙ブームが流行(?)し、日本でも公共の場での喫煙が制限されだしたりと、



何かと喫煙者にとって逆風が吹いているわけだけど



そんな中、 イングランド(England)では、



公共の場での室内喫煙を全面的に禁止する法律が7月1日に施行された






ようするに屋内での喫煙は、自分の家以外吸えないんじゃないだろうか。





オレ自身とっくにタバコ止めたんで関係ないと言えば関係ないんだけど、







でも、タバコを吸う側の人間からすれば、




「何で?売ってるし吸ってるんだけど?」



「未成年じゃないんだし、自己管理でしょ?」



「タバコの税金幾らか知ってるの?」



「オレ達、君達より税金多く払ってるんだけど?」







なんて文句の一つも出てもおかしくないところ。





ただ残念な事に、世の中完全に多数決。右向け右。右向いてくださいw







ちなみにイングランドでは喫煙者がとった苦肉の策が嗅ぎタバコ(SNUFFとも言う)





一気に売り上げが加速してるらしい。






嗅ぎタバコってナニ?って人の為に簡単に説明します。







嗅ぎタバコとは細かく粉末化したタバコの葉をを鼻孔で直持楽しむ(吸い込む)事を意味し、



古くは英国の貴族層が楽しんだ物で非常に歴史があるらしい。



ややクセがあり
気軽に楽しめるようになるまでには少々時間を要するらしい。






その点は、タバコと一緒だろう。吸い初めって苦しかったモンなw









吸い方は、人指し指と親指で軽く少量をつまみ、



最初に左の鼻孔へ短く鋭く収い込み、次に右の鼻孔で同じ動作を繰り返す。



最初はくしゃみが出るが、気にしないでいいらしい。すぐに慣れるとのこと





実際に吸った事がないんでなんとも言い難いんだけど、



この吸い方からするとクールでかっこいい印象を受けるよね。



合法的なドラッグのイメージもあるかも。






嗅ぎタバコ、大阪の人はココ。通販もやってるんで他府県でもいけるかw。






色々調べてたんだけど、嗅ぎタバコかっこええわ〜w






嗅ぎタバコ入れってのがあって、コレがまたかっこいいんだよね〜






ググれば大抵出てくるんで興味もったら調べてください。








参考までに世界のタバコ









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